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マツコの知らない世界

マツコの知らない世界バスガールと最新のバスの紹介

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バスと言えばバスガイドですがマツコの知らない世界では7年ぶりに日本一バスを愛する娘として宮津嶺(ミヤズタカネ)がゲストで出てきます。

また最新のバスも登場とあって全国のバス好きの皆さんのハートを鷲掴みにしています。

今回は最新のバスと宮津嶺の紹介、進化した都営バスの魅力をたっぷりとお届けします。

 

 

 

日本一バスを愛する娘として登場した宮津嶺について

 

何でも彼女は都バス全線乗った強者です。

都営バスの魅力を解説した本も自費出版で出しています。

 

前回放送時は20歳でしたが今回は7年ぶりの登場で年齢も27歳と益々バスに詳しくなった彼女がどういう味を出してバスの魅力を語るのでしょうか?

また流暢な進行で語り口が滑らかで見識が広くアナウンサーを目指しているんじゃないの?とマツコに突っ込まれるシーンも以前ありましたね。

 

誰もが小さい時から乗ったであろうバスの種類はバス会社によっても違います。

彼女が良く週4,5回は乗っている都営バスのことについても今回レポートされています。

 

そして今回は最新のバスの紹介も番組でされていてこんなにも今のバスは進化したのかと驚愕すること間違いなしの内容となっています。

 

わたしもバスは小さいころに良く乗りましたが、みんなが和気あいあいと乗っていた記憶がありいまでも鮮明に覚えています。

 

そしてバスの魅力は何といっても電車の路線でいけない場所にいけるということがあるのではないでしょうか?

そんなの自家用車かレンタカーで行けばいいじゃないかとお叱りの声が聞こえてきますがバスの特徴は安価で路線のなかでなら行きたい場所に行けると言うのが最大の魅力ではないでしょうか。

 

そしてなにより広告を載せて走っているので近隣のお店の情報や町の話題が手に入るのでトレンドがわかります。

 

それでは、マツコ会議で宮津嶺が紹介している最新バスを紹介します。

 

トヨタの『SORA』です。

このトヨタの量販型燃料電池バス『SORA』最新のバスの凄いポイントは。

 

1:上り坂の軽やかさ

2:直線の力強さ

3:発進時の滑らかさ

 

に優れています。

 

主要諸元

 

車両 車名 SORA
全長/全幅/全高 10,525/2,490/3,350mm
定員(座席+立席+乗務員) 79(22+56+1)人
FCスタック 名称(種類) トヨタFCスタック(固体高分子形)
最高出力 114kW×2(155PS×2)
モーター 種類 交流同期電動機
最高出力 113kW×2(154PS×2)
最大トルク 335N・m×2(34.2kgf・m×2)
高圧水素タンク 本数(公称使用圧力) 10本(70MPa)
タンク内容積 600L
駆動用バッテリー 種類 ニッケル水素
外部電源供給システム*2 最高出力/供給電力量 9kW/235kWh
*1
SORA
地球の水の循環を表しており、Sky、Ocean、River、Airの頭文字をつなげたもの。
*2 接続する給電器の性能、水素残量、消費電力により、給電可能な電力と電力量は異なる。外部給電器は、別売り。
*3 2018年3月28日現在。トヨタ調べ。

いままでのバスとどこがどんなふうに違うのでしょうか?

名前はSORAと言いますが、トヨタがパワートレインを開発し、ボディは日野自動車が担当したらしいです。

いままでのバスと違い乗り心地が格段に良くなったことや振動がないことや騒音もないみたいです。

ただ燃料としての水素の価格は従来のコストの約3倍と経費的には高くつくのは否めないでしょう。

 

このSORAは燃料電池バスで水素と酸素の化学反応で走るのですがまさに未来型のバスとしてまずは東京の町中を走るみたいです。

 

こんな乗り物がわたしが子供のころには当然のことながらなかったのですが、まずは新幹線に国は力を入れていたのでバスは後送りになったのは仕方ありませんね。

 

新幹線の形も鼻が突き出した初代から流線型で初代の鼻を何倍も長くした最新モデルに至るまで進歩は目覚ましいものがあります。

 

バスはあまりデザインを変化することなくしても少しの変化しかなくちょっと物言足りなさすら感じていました。

 

ヨーロッパなどに旅行された人なら見たことがあると思いますが、ヨーロッパの街並みにもマッチしたフォルムとデザインはあー綺麗だなーと見とれてしまうほどです。

 

しかし、2020年のオリンピックやパラリンピックで来日する多くの外国の選手や関係者に対して環境を意識した交通手段としてのバスをアピールするにはいいかもしれません。

 

 

 

そしてバスと言えばはとバスでしょう。

最初に東京に出てきたときにわたしもお世話になりましたが東京観光を手早くディープに回れてしかもお得感満載のツアーと言えばはとバスツアーしかないと思います。

 

始めてみる東京タワーや初めて見る浅草の雷門や初めて見る皇居などなど地上から見るのとバスから見るのとではまるで風景が違うんです。

 

なんていうかひとつ上に俺はわたしはいったぞーみたいな感覚がバスから見る風景はあるのです。

これは単に車体の高さだけでなくバスという移動空間から外を見るので窓という切り抜きが与えてくれる感動なのかもしれません。

小田急のロマンスカーなども大きく縁取った窓から見る風景は新幹線から見る風景となんか違います。

それと同じ感覚を味合わせてくれるのがはとバスなのです。

旅に来てひとつ上のラグジュアリーを自分のものにしながら余裕で楽しめる風景がはとバス最大の魅力と言っても過言ではないと思います。

 

はとバスのツアー自体は都内だけで200以上もあるらしいですね。

毎日違うツアーに参加してもゆうに6か月間以上はかかります。

 

また年間はとバスの利用者は85万人を超えているらしいのです。

1ヵ月で約70000人

1週間で約15000人

因みに山手線の1週間の利用人数は約2800万人なので比べてはいけないのですが算出してみました。

 

観光バスだけの利用者数としては断トツではないでしょうか?

マツコの知らない世界バスガールのまとめです。

 

1:今はバスガールとして宮津嶺が有名となったがはとバスのガイドの人や全国の観光ガイドの人やバスの運転手さんもわすれてはいけない

2:気軽に乗れて電車が走れないようなところも路線バスは網羅しているので小旅行が楽しめるのでストレス解消にはもってこい

3:バスの魅力と言っては何といってもワンランク上の優越感、これは窓枠が大きくゆったり広々とした空間にゲストとして乗っていることが理由としてあげられる

 

以上です。

明日の芸能とスポーツの気になる話題レポでした。

お読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

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